歴史から学ぶ
食料危機対策
過去の
食料危機(イギリス)
自宅の庭のバラや芝生を
取っ払って畑にし
自給自足しましょう
キャンペーンから
スタート
消費者に
行動してもらう
キャンペーンで消費者の
意識&行動が変わったようですが
この考えが現在も受け継がれている
ことが他国にはない強みのようです
消費者自らが対応できるお国柄
おうちのガーデニングを
社会情勢で家庭菜園に
切り替える
底力
戦後の日本
同じようなことが実施
されたようですが
現在の住宅事情が
大きく違っているので難しいとのご意見
残念ですが、垂直栽培でさつまいもが栽培
できることを知らない方が沢山おいでます
安価な園芸用支柱は100円ショップでも
入手できるので是非チャレンジして
今後の食料危機に備えて
いただければ
幸いです
一度でも
平時における
さつまいも「垂直栽培」を
経験されていれば不測の事態で
慌てることなく非常に役立ちます!
一昨年&昨年と猛暑が続きました
一昨年問題なかったピーマン
なす、キュウリが昨年は
不作にも関わらず
芋づる
問題なしには驚きました!
「芋づる」とは
処分に困る厄介者ですが、不測の事態には非常に有り難い夏場の葉野菜になります。この「芋づる」活用には、遠くの貸農園より、狭くてもおうちでさつまいも「垂直栽培」をおすすめします!
野菜価格
猛暑(異常気象)では
夏場の葉野菜が高騰
手に入りません!
唯一の自衛策
芋づる
活用
ポイント
新聞紙一枚の広さでも沢山収穫できる「芋づる」は、肥料や農薬が不要で猛暑にも強く育てやすい食料危機の救世主! おうちでできる「夏場の葉野菜」としてお勧めします!!
補足
芋づるを食卓に届けるとなると地産地消で栽培しても収穫、出荷、配送で大変なコストが必要で鮮度も落ちます。過去の食糧危機で芋づるが役立ったのは、おうちの近くでさつまいもが栽培されていたからのようです。
夏場の四か月程
猛暑での
食料危機対策
夏場の葉野菜として
「芋づる」を活用するには
おうちでの栽培が
必要です
必要な
消費者の
意識・行動の変革
&日本の住宅事情
では垂直栽培
おうちで
さつまいも「垂直栽培」
”いもと芋づるの
大きな違い”
おうちの空きスペースで収穫できる
さつまいもでは、家族分の食材には足りませんが、繁殖旺盛な芋づるを
「夏場の葉野菜」として利用するには十分な収穫量が期待できます。
よって
おうちで「さつまいも」を栽培する目的は、芋づるを「夏場の葉野菜」として活用するため!
おすすめします
夏場の葉野菜(芋づる)
実施
するには
コスト削減
従来の園芸用支柱※1でも
大丈夫です!
※1 従来の園芸用支柱(丸棒)
ホームセンター、100円ショップで販売
<参考資料>
食料危機対策としての
自給自足「勝利のために耕そう」